2012年05月26日

写真いろいろ

posted by ヒマタム at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

ポケ戦小説版です。
OVAを見る前に読みました。

装甲車の攻撃はケンプファーに効かないのに、
個人が携行できる爆薬でチョバム・アーマーを
吹き飛ばせるのがすごく謎でした…。
そのほか戦闘は微妙な印象。
そこらへんはOVAを見ろという話でしょうか。

話自体はコンパクトにまとめられているせいか、
なんとなく印象が薄かったです。
ガンダムガンダムせずに、ドラマ性重視のため?
また、作者もあとがきで触れていますが、
最後のシーンは蛇足な気がしました…。
しかしまあ、レビューを見ると好評価ですね。
自分の感性が残念なだけか?

とりあえず、OVA見ます。

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 (角川文庫―スニーカー文庫)
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 (角川文庫―スニーカー文庫)

posted by ヒマタム at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほしのこえ

ずっと前に映像作品を見たのを思い出して読みました。

いろいろな設定が書かれているのはいいのですが、
なんとなく詰めが甘いような。
女子中学生の娘を、両親が危険な調査に行かせるのか、とか。
戦闘になってもメンタル強すぎだろ、とか。
(メンタル強い子を選んだんでしょうけど。)
順当に考えれば軍隊の若い女性が割り当てられるような。
ほかにもタルシアンやらなんやら、後付で理由を考えた感が…。

話の内容的にも、もっとメールのやりとりを重要視していてもいいのかなぁと。
この作品にとって戦闘はおまけだと思っていたりするので、
余計にその感が強かったです。

もう一度映像作品のほうを見直してみようかなぁ、と。
まあ、自分の好みには合わなかったという感想です。
(気を悪くされたらすみません。)

最後に、すごくどうでもいい感想を。
死亡フラグがビンビンな人がフラグを回収しなかったのも印象的でした。
以上。

ほしのこえ The voices of a distant star (MF文庫ダ・ヴィンチ)
ほしのこえ The voices of a distant star (MF文庫ダ・ヴィンチ)
posted by ヒマタム at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする