2013年08月26日

ブレードランナー

今更有名SFを見ました。

人間そっくりのアンドロイドが自我に目覚めて、
自分たちを酷使してきた人間に復讐しようとするような話。
反抗を起こすのは6人だけなので大した規模ではないです。
そのようなアンドロイドを狩るための部隊の主人公が、
最終的には見事討伐。

今見ればよく見かけるような話ですが、
当時は斬新だったんだろうなと思います。
荒廃したアジア風近未来都市は押井監督の攻殻も影響を受けていそうですね。
雨合羽着た相手を雑踏の中追いかけて発砲したりもするし。

SACの1stシリーズでトグサがインターセプターで盗撮された画像を
使い勝手の悪そうな変わった装置で閲覧してたりしましたが、
その装置の元ネタもこれなんですね。
機能的にはモロ一緒。

それはそれとして、最後にボス(?)が主人公に止めを刺さなかったのは
なぜなんだろう?とか疑問が。
ネットで検索したみたら、人間もアンドロイドも尊い命だと気が付いたから、
とか言っているとかなんとか。
見落としたっぽいです…。

SF好きな人は見てみるといいかも?

ブレードランナー ファイナル・カット 製作25周年記念エディション [Blu-ray]
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posted by ヒマタム at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

鍵付きの傘


自立する傘 / yamakazz


今日は雨降りです。
そこでふと、「コンビニとかの傘立てに傘入れるとパクられるよなぁ」、
とか思い出し、「開閉のための鍵が付いた傘があれば盗られないのでは?」と
思いついてみたり。

検索してみると、アイデア自体はあるようですが、
商品としてはなさそう。
需要ありそうなんですけど、ダメなのかなぁ?
posted by ヒマタム at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

人間の達人 本田宗一郎

宗一郎氏の言葉の数々を解説する本。

著者の崇拝ともいえるような感情が見え隠れ。
この著者の前作(↓)よりもそれが顕著に。

本田宗一郎―やってみもせんで、何がわかる

内容自体は興味深いんですが、
ちょっと引いてしまう…。

宗一郎氏には興味があるので、別の著者の本を読んでみます。

人間の達人 本田宗一郎

2013年08月18日

熱中症で終わる夏休み

夏休みが始まり、せっかくなので写真撮影に…、
と外へ出かけたのが運の尽き。

熱中症っぽくなり、3日まともに動けず。
ご飯を買いに外に出るだけで気持ち悪くなる始末。

その後、体の状態はよくなるものの、
頭痛が治まらず。
今日になってようやくよくなってきたような。
明日仕事になるのかは不明…。

今後は熱中症に気をつけよう。
まさか夏休み全部つぶれるとは思わなかった…。
posted by ヒマタム at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

カメラ新調

以下の理由でD3000からD7100へ。

・視野率100%(95%→100%)

 ⇒ ファインダーから見たものと、
   実際に撮れたものの微妙な差に困るときがあるので。

・液晶が高解像度(23万ドット→122.9万ドット)

 ⇒ ピンボケしてても判別できないときがあるので。

で、ポチった後に、
AmazonでD7000が\60,000という安さで売っているのを見た…。
上記の条件はD7000でも満たせるし(解像度は92万ドット)、
\40,000くらいの価格差ならD7000でも良かったかも。
素人の自分には細かな差なんて絶対に体感できないし…。

でもキャンセルがめんどいのでこのままで…。

そんなお安いD7000(宣伝)。↓
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000 ボディー D7000
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posted by ヒマタム at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

俺の考え

本田宗一郎著。
口語調で書かれていて読みやすい。
いろいろな話の中に、仕事の本質を突くようなことが
書かれていて興味深いです。

もう一度、マーカー引きながら読み返してみよう。

俺の考え (新潮文庫)
俺の考え (新潮文庫)
posted by ヒマタム at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

本田宗一郎―やってみもせんで、何がわかる

ホンダの創業者、本田宗一郎氏の人生をつづった一冊。
スーパーカブやN360での成功や、空冷エンジンでの失敗などなど、
一冊で大筋がわかります。

また、人をひきつける人柄や、仕事への取り組み方などなど、
興味深かったです。

著者が宗一郎氏を好意的に捉えすぎている感があるので、
もうちょっと違う目線の人の本も読んでみたいなぁ。

P.S.
これを読んでいると、脳内でプロジェクトXのEDテーマ、
「ヘッドライト・テールライト」が流れます…。(笑

本田宗一郎―やってみもせんで、何がわかる (ミネルヴァ日本評伝選)
本田宗一郎―やってみもせんで、何がわかる (ミネルヴァ日本評伝選)
posted by ヒマタム at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

横須賀在日米軍のイベントへ

行ってきました。
写真は下記から。

2013年ネイビーフレンドシップデー

豪快に肉を焼いていたり、皆マッチョだったり、
なかなかインパクトがありました。

結構オススメのイベントです。
posted by ヒマタム at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

キル・ビル Vol.2

前作の復讐劇の続き。
なんだかんだでビルを探し出したところ、
実は生きてた娘とビルに会う。
結局ビルと一戦交えて勝利、と。
振り返ってみると、任侠もの的なお話だったんだなぁ、と。
皆、やられた分はやりかえす…。

前作に比べてアクション控えめ。
アクションを期待してみるとガックリします。
あと、今回もチャンバラが見れるのかなーと思ってましたが、
ほぼそんなこともなく。
カンフー好きならいいのかも?
予断ですが、マトリックスの時も二作目から
カンフー主体になってガッカリした覚えが…。

ところで最後にビルを倒したカンフー技。
五本の指でツボを突くと、相手は数歩歩くと内臓が破裂って、
北斗○拳を思い出した…。

キル・ビル Vol.2 [DVD]
キル・ビル Vol.2 [DVD]
posted by ヒマタム at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする