2020年05月24日

外出自粛を体験して気がついた独居老人のつらさ

自分の祖母は祖父を亡くして一人暮らししていた時期がありました。
20年くらい前の話です。
当然パソコンやネットなどはありませんでした。
祖母は偏屈な性格だったので、友達はいなかったと思います。
趣味もなし。
娯楽はテレビとラジオしかなかったはずです。
あとは週イチの孫(自分)との電話だけ。

コミュニケーションを取らずに延々と同じ生活を繰り返す。
お金に困ることはなく体は健康だったけども、漠然とした健康・老いの不安はあったはずです。
想像するとゾッとします。
自分なら耐えられなさそう。

ボケは精神を守るための自己防衛機能によるもの、というのをどこかで読んだ気がしますが、ちょっと納得してしまう。
posted by ヒマタム at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする