2017年01月14日

火垂るの墓

15年くらい振りに見てみました。

親戚の叔母さん、昔見たときはなんて意地悪なおばさんなんだとか思ってましたが、
今見ると正論しか言ってませんね。
子どもを煽るのは大人気ないですけど。
娘さんが「またきついこといったんでしょ」みたいなことを
言ってるところからして、普段からちょっとアレな人なんだろうけども。

それにしても清太はなんなんでしょう。
もう完全にニートなんですけど。
迷惑かけてるだけ。
なんで働かないのか?
軍人の子どもだというプライドがあったのか?
そりゃぁ思春期だし、周りのめまぐるしい変化とかあったけども、
根っこがダメなのでは…。
怒られてもふてくされてるだけだし。
コミュニケーションをとる努力もしないし。
清太がしっかりしていたら、節子は死ななかったでしょう。

叔母さんも大人なんだから、嫌味をいうんじゃなくて、
ちゃんと説教というか指導をしてあげればよかったのに。
清太が己の行いの間違いに気が付ければ、結末はだいぶ違ったはず。

まぁなにより、清太を育ててきたお母さんがダメだったのでは。
最低限の礼儀というか、常識というかはしつけておくべきだった。
息子さん、頭下げるのが嫌だからって、畑で泥棒したり、火事場泥棒したりしてますよ…。

それにしても胸糞悪い話。
もう二度と見ることはないでしょう…。

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posted by ヒマタム at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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