2017年12月03日

超絶技巧展を見てきた

三井記念美術館

伊集院光さんが深夜ラジオで話していた超絶技巧展に行ってきました。
水の入ったジップロックにしか見えないガラス細工とか、
ちょっと変わった作品がいろいろあります。

今日が最終日だったので、混んでましたね…。
11時くらいに行きましたがどんどん人が増えてました。
本当なら平日に行きたかった…。

展示品で印象深かったのは以下です。

・食べ終わった秋刀魚と皿が一体になっている木彫りの作品
・鹿角から彫り出した桜の枝(花つき)
・どう見ても伊勢えびだけどフル可動な作品
・象牙から彫り出したきゅうり(葉つき)
・干柿やキノコ、パイナップルなどの彫り物
・木材から彫り出した有刺鉄線
・水の入ったペットボトルなガラス細工
・夜空の雲のグラデーションがきれいな七宝焼

漆工系、金工系、焼き物系はあまりピンとこず。

一本木とか象牙とかから彫り出した作品がいろいろとあったんですが、
いったいどうやって作っているのか。
作っているところを見てみたい…。

また改めてやってくれないかなぁ。
そうしたら平日にゆっくり見に行くのに。
今回はこの催しを知ったのが遅すぎました…。
posted by ヒマタム at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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