2018年12月25日

ブログ記事は1,500文字以上かかなければならないという風潮

1,500文字以上書かないとGoogleの検索上位に出てこないとかなんとか。
広告収入を狙っているブロガーはそりゃ1,500文字以上書くようになりますわな。
Googleで検索してすぐに出てこなければ、その記事は存在しないも同然だもの。

でもなぁ、価値ある情報で1,500文字ならいいんですけど、
内容を薄く伸ばして伸ばして1,500文字なケースが多いんですよね…。
意見を求められた時って、まず簡潔に結論を話しますよね?
ブログであってもその方が嬉しいはずなんですけどね。
ダラダラとうすっぺらい話を書いて、
たいしたことのない結論だったりするとがっかりなわけですよ。
Google的にはその方が情報に価値があるって判断なんでしょうけど、
本当にそうだろうか?
簡潔に情報がまとまっていた方がうれしくない?
でもまぁ情報の価値を自動で分析・判断をするのは難しいから、
文字数にならざるを得ないのか…。
よろしくない風潮だと思うけども。

と、ここまで書いて大体400文字。
1,500文字って結構な量ですよね。
この話も結論だけコンパクトにまとめたらどれだけ文字数を減らせるのやら…。
posted by ヒマタム at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: